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虹のパレット

時空超え小さな影響及ぼす存在に=瀬木直貴 /愛知

 先日、NASA(米航空宇宙局)が地球に似た惑星を発見したという新聞記事を読んだ。地球外生命体は果たしているのかどうか、これまでもさまざまな議論がなされてきたが、子どもの頃から未確認飛行物体を何度も目撃している僕は、とうとうこの日が来たかとじんわりうれしくなった。

 インターネットで更に調べていくと、NASAの発表の全貌を知ることができた。それによれば、太陽系から39光年離れた恒星の周りに七つの惑星があり、そこには生命にとって必要不可欠な水が存在する可能性があるというのだ。とはいえ、現在のロケットで行くには100万年もかかるというから、宇宙を素早く移動する技術の開発が先決で、今の時代では残念ながら現実味がない。

 公開された惑星のイメージは、海が広がり氷山のような陸地も存在していた。それはハリウッドのSF映画に…

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