メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社説を読み解く

働き方改革=論説副委員長・大高和雄

「プレミアムフライデー」は働き方改革推進につながるか。初開催の金曜日に乾杯する女優の橋本マナミさん(中央)ら=東京都中央区の銀座三越で2月24日、中村藍撮影

産業構造の変化に合わせて 全体の方向性が不明確、日本型雇用慣行は限界

 安倍政権が1億総活躍プランの「本丸」と位置づける働き方改革の論議が進んでいる。

 これまで、同一労働同一賃金の実現や長時間労働の是正といったテーマごとに、具体策が打ち出されてきた。しかし、個々の対策を並べてみても改革全体の目指すものが何かは、必ずしも明らかではない。

 産業構造が大きく変化しようとする中、働き方改革はそれに適応するものでなければなるまい。

この記事は有料記事です。

残り3374文字(全文3585文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と
  2. 6さいからのニュース シャンシャンおやばなれへ
  3. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう
  4. フィギュアGP 羽生SP首位、世界最高得点で ロシア杯
  5. シェアハウス 就労も手助け 母子世帯が共同生活

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです