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月刊相撲

土俵を支える 床山 床松さん(62) 春日野部屋

朝稽古(げいこ)の後、栃ノ心(手前)のまげを結う床松さん=村社拓信撮影

髪結いから戦い始まる

 高校を中退した後のことです。とにかくお相撲さんに会いたいという気持ちで、初めて両国まで行きました。両国駅に着いた時、偶然出会ったお相撲さんの後を付いていったら、そこが春日野部屋でした。

 相撲が大好きだった祖母に感化されました。わんぱく相撲で何回か優勝したこともあります。子どもの頃は栃若時代。力士のメンコで遊んだこともありましたが、まさかその栃錦が親方の部屋に入るとは思ってもいませんでした。

 本当はお相撲さんになりたかったけど、体重が60キロくらいしかなかった。部屋の床政さんという先輩が親…

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