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沼津駅

高架化「異論ない」 市長答弁に市議会騒然

公約違反と追及され顔をゆがませる大沼明穂市長=静岡県沼津市議会で

 静岡県沼津市議会2月定例会の一般質問が6日始まった。JR沼津駅周辺鉄道高架事業で「中立」から推進に転じた大沼明穂市長は、有識者による検証委員会を開かない理由を「自己検証し、沼津が元気になるため必要と理解したため」と答弁した。また「高架事業の効果に異論を唱える人はいないのではないか」との発言に対し、満席の傍聴席から「間違っているぞ」など批判のヤジが相次ぐなど、騒然とする場面もあった。【石川宏】

 大沼市長は昨年11月の市長就任当初、有識者による検証と市民の意見を聞いた上で高架事業の賛否を判断す…

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