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特別展「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」

 江戸時代後期に来日したドイツ人医師のシーボルト(1796~1866年)の没後、150年余りが経過したことを記念し、4月22日から特別展「よみがえれ!シーボルトの日本博物館」を名古屋市博物館で開催します。

     シーボルトは日本の美術工芸品や動植物に魅せられ、欧州で日本文化を紹介。特別展では当時、彼が収集した「花鳥図衝立(ついたて)」や有田焼の「赤絵染付諫鼓鶏(かんこどり)香炉」など約300点を紹介します。

     <会期>前期は4月22日~5月21日。一部展示を入れ替えた後期は5月24日~6月11日。休館日は4月24、25日、5月8、15、22、23、29日、6月5日<開館時間>午前9時半~午後5時(入場は午後4時半まで)<会場>名古屋市博物館(名古屋市瑞穂区瑞穂通1の27の1、052・853・2655)<観覧料>大人1300円(4月21日までの前売り1100円)、高大生900円(同700円)、小中学生500円(同300円)<販売場所>同博物館、チケットぴあ(Pコード768-177)、ローソンチケット(Lコード41315)など

     主催 毎日新聞社、名古屋市博物館、人間文化研究機構国立歴史民俗博物館、日本経済新聞社、テレビ愛知、朝日新聞社

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