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籠池理事長が経歴詐称か…大阪府に提出の資料

籠池泰典理事長=服部陽撮影

 森友学園が開校を予定している小学校の設置認可を巡り、学園側が大阪府私学課に提出した資料で、同学園の籠池泰典理事長の経歴が事実と異なっていることが分かった。

 学園側は府に対し、小学校の校長に籠池理事長が就任すると説明し、最終学歴や職歴が記載された履歴書を提出。資料は2月22日の私立学校審議会臨時会で示された。そこには、1976年3月に「関西大学法学部」を卒業し、同年4月に自治省(現総務省)に入り、奈良県に出向したと記載していた。

 一方、奈良県などへの取材では、籠池氏は77年3月に関西大の「商学部」を卒業後、同4月に県職員として採用されていた。大学の卒業名簿には籠池氏が77年に商学部卒業と記載されていた。総務省は「76年4月に自治省に採用した記録はない」としている。

 大学の学部や卒業年、就職先に食い違いがあり、私学課が学園側に確認している。【村上正、武内彩】

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