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撮影目的で侵入か、男性死亡 長野・上田

人身事故で遅れた北陸新幹線「かがやき519号」の車両=長野市の長野駅で6日午前3時ごろ、青山郁子撮影

 長野県警上田署は7日、同県上田市の北陸新幹線で5日に走行中の車両にはねられて死亡したのは同市の男性(34)と発表した。同署は男性が撮影目的で線路に侵入し、ひかれた可能性があるとみている。

 5日午後10時20分ごろ、上田市小牧を走行中の北陸新幹線「かがやき」(東京発金沢行き)が佐久平-上田間で異音を感知して停止。線路付近で男性の遺体が見つかり、この影響で北陸新幹線は最大約4時間にわたり運転を見合わせた。JR東日本によると、北陸新幹線での人身事故は2015年3月の延伸開業後、初めて。

 上田署によると男性は過去に、線路内に侵入し、自ら撮影した鉄道の写真をツイッターで公開していたとみられる。男性が線路に立ち入った経路について、同署は「推定される場所はあるが、模倣されるおそれがある」として公表していない。【川辺和将】

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