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患者情報悪用

医師に懲役3年 京都地裁

 訪問介護療養費をだまし取り、交通違反切符に患者の名前で署名したなどとして、詐欺や有印私文書偽造・同行使などの罪に問われた京都市上京区の医師、清水光明被告(43)に対し、京都地裁は7日、懲役3年(求刑・懲役6年)の判決を言い渡した。中川綾子裁判官は「医師の立場を悪用した」と断じた。清水被告側は控訴する方針。

 判決によると、清水被告は2014年、実質的に経営していた訪問介護会社を通じて、27人に訪問介護を実…

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