メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

空から流氷見てみよう

八戸発オホーツク行観測記 五稜郭と洞爺湖 戊辰戦争、サミットも夢のあと /青森

洞爺湖もくっきり見えた=北海道で

 「氷の世界」は空からどのように見えるのだろう--。

 海上自衛隊第2航空群(八戸市)はこの季節、北海道沖のオホーツク海の警戒監視に伴い、P3C哨戒機による海氷観測飛行を報道陣に公開している。2月22日、体験搭乗して上空から眺めた流氷の「白」は、海の青、空の青と鮮やかなコントラストを描き、水平線の果てまで広がっていた。総飛行距離約1300キロ、離陸か…

この記事は有料記事です。

残り264文字(全文439文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コトバ解説 「被爆」と「被曝」の違い
  2. 日産会長逮捕 ゴーン神話「数字の見栄え良くしただけ」
  3. 万博 誘致費36億円 大阪府知事「必要経費」理解求める
  4. セシウム マイタケ加工品から基準値超検出 福島 /福島
  5. 天気 札幌で史上最も遅い初雪観測 平年より23日遅く 

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです