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「スポンジケーキ」と「カステラ」の違い

小麦粉と卵、砂糖を混ぜた生地は同じ よりリッチなのは?

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火達磨「作るッス!」
ケビン「火達磨クンが料理なんて珍しいネ!」 火達磨「ホワイトデーッス! 妹たちに作ってやるッス」 ケビン「素晴らしいきょうだい愛……」 火達磨「ケーキにしようと思うッス。けど、作り方が……。『スポンジケーキ』って何スか? 『カステラ』じゃダメなんスか?」 ケビン「ダメじゃないケド……。違いを説明シマスネ!」
妻のためにお菓子を作ってあげたいと思っているんですが、何がいいでしょうか……。 和菓子に挑戦したいと思っています! 火達磨「もなかはどうッスか? 手作りは珍しいッスよ」 いいですね! 作り方を調べてみます。 さて今回は「スポンジケーキ」と「カステラ」を解説しますね。 「スポンジケーキ」は、小麦粉や卵、砂糖などを混ぜて焼き上げた洋菓子です。 そのまま食べるよりは、クリームや果物などを乗せてデコレーションケーキにしたり、巻いてロールケーキにしたりと、加工して食べることが多いですね。 洋菓子の基本の一つと言えるかもしれません。 「カステラ」は「スポンジケーキ」の一種です。
スペインのカスティーリャ王国で生まれたお菓子で、16世紀にポルトガル人が日本の長崎に伝えたと言われています。 ポルトガルもかつてはカスティーリャの一部だったためのようです。 「カステラ」の生地は、小麦粉や卵、水あめまたは砂糖を混ぜたもので、長方形の型で焼き上げます。 「スポンジケーキ」の生地に比べ、小麦粉に対する卵と砂糖の割合が高いのが特徴です。 ケビン「光沢があってしっとり、むらなく焼き上がったものが高級品デス!」 生地にチョコレートを混ぜ込んだものや、底にザラメを敷いたものもありますね。
ケビン「ボクは、『カステラ』に生クリームをかけて食べるのが好きデース」 火達磨「『スポンジケーキ』と生クリーム、イチゴを使ってケーキを作るッス!」 ケビン「日本式ショートケーキデスネ! おいしそうデース」 火達磨「じゃあ、ケビン先生はもなかを作ってきたくださいッ!」 ケビン「スイーツ祭りデスカ! 了解シマシタ!」
火達磨「『カステラ』はスペイン生まれ」
では、今回のまとめです。 「スポンジケーキ」は、小麦粉と卵と砂糖などを混ぜて焼いた洋菓子。 「カステラ」は、スペイン生まれの「スポンジケーキ」。

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