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鳥インフルエンザ

コウノトリ郷公園、昨年12月以来の展示 対応レベル2に 対策会議 /兵庫

対応レベルを3から2に下げた高病原性鳥インフルエンザ対策会議=兵庫県豊岡市祥雲寺の県立コウノトリの郷公園で、柴崎達矢撮影

 県立コウノトリの郷公園で9日、第3回の高病原性鳥インフルエンザ対策会議が開かれ、郷公園で定めている対策マニュアルの対応レベルを、10日午前0時から3から2に下げることを決めた。これを受け10日、郷公園の公開ケージに個体が移され、昨年12月以来73日ぶりの展示となる。【柴崎達矢】

 郷公園では、京都市で死んだコブハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、昨年12月に対応レベルを3に引き上げた。これに伴い、園内の公開ケージや養父・朝来市の放鳥拠点で飼育していた個体を非公開の飼育エリアに移した。

 伊丹市でインフルエンザのコブハクチョウを最後に回収した1月23日から45日が経過し、環境省が設定し…

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