メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

激動・青瓦台

大統領罷免/上 文氏「準備万全」 異例の短期決戦へ スローガンは「親日清算」

経済政策の討論会を前に、多くのブレーンらと並ぶ文在寅氏(右から3人目)=ソウルの国会議員会館で7日

 韓国の朴槿恵(パククネ)大統領の罷免に伴い、次期大統領選は当初予定の12月から大幅に前倒しされ、5月9日の投開票が有力視されている。選挙戦は通常約8カ月間だが、今回は約2カ月間という異例の短期決戦だ。支持率争いでは、罷免を実現させた民意を背景に革新系候補が上位を走るが、危機感を持った保守層が再結集する可能性も指摘される。慰安婦問題を巡る日韓合意の履行など日韓関係にも直接関わってくる出直し大統領選の情勢を追う。

 首相候補を筆頭に、経済や外交安保政策など分野ごとの「入閣有力者リスト」。2月2日付の経済大手紙「毎…

この記事は有料記事です。

残り895文字(全文1153文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 2019年のGW 10連休が浮き彫りにする労働格差
  2. 個人情報 本物のパスワード記載「脅迫メール」が横行
  3. システム障害 札幌地下鉄で運行停止 乗客一時閉じ込めも
  4. 香港 高速鉄道、例外的な法律適用 中国の影響懸念
  5. 東海道新幹線 「拳銃所持」通報 一時運転見合わせ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです