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繊細にして可憐 西宮が生んだ天才絵師 勝部如春斎、初の展覧会 来月1日から

 <ふれ愛・インフォメーション 毎日新聞社の催し・お知らせ>

     西宮が生んだ狩野派絵師、勝部如春斎(かつべ・じょしゅんさい、1721~84年)を紹介する初めての展覧会を、4月1日から西宮市大谷記念美術館で開催します。

     西宮の裕福な醸造家の家に生まれ、大坂で狩野派を学んだ如春斎。本展では狩野派の手法によって描かれた、繊細で可憐(かれん)な雰囲気を醸し出す如春斎の主要作品五十余件を一堂に展示。その知られざる画業と活動を明らかにするとともに、弟子だった森狙仙(そせん)、大坂の狩野派を代表する存在だった大岡春卜(しゅんぼく)ら、同時代の画人たちの作品も併せて展示。18世紀摂津の豊かな文化を紹介します=写真は「松桜に孔雀図」(部分、大阪・弘誓寺蔵)。

     <会期>4月1日(土)~5月7日(日)※会期中、一部作品を展示替え。水曜休館(5月3日は開館)。入館は10時~16時半<会場>西宮市大谷記念美術館(兵庫県西宮市中浜町4、0798・33・0164、阪神電車香櫨園駅から徒歩約6分)<前売り料金>一般600円、高校・大学生400円、小・中学生200円=当日料金は各200円増し<前売り券販売場所>ローソンLoppi(Lコード53520)、イープラス(セブン-イレブン、ファミリーマート)で31日まで販売※手数料がかかる場合があります

     主催 毎日新聞社、西宮市大谷記念美術館▽後援 西宮市、同市教委

    招待券を50組100人にプレゼント はがきに住所、氏名、年齢を記入し、〒530-8251 毎日新聞社事業部「勝部如春斎展」係へ。15日(水)必着。当選発表は招待券の発送をもって代えます。

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