メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

寝ても覚めても

理詰めのスケーター=冨重圭以子

 国際舞台で大活躍する日本のフィギュアスケート陣に比べ、このところ精彩を欠いていたスピードスケート。でも今季は違った。短距離の小平奈緒選手が世界スプリント選手権で総合優勝し、高木美帆選手はオールラウンダーが集まる世界選手権で総合3位に入った。テレビ越しに見ても、表彰台の2人はまぶしかった。

 シーズンの締めくくりとして最高、と喜んでいた時に思いもよらない訃報が飛び込んできた。1992年アルベールビル五輪男子1000メートルの銅メダリスト、宮部行範さんが亡くなったという。48歳だった。

 宮部さんに最初に会ったのは、青山学院大時代のこと。青学大には体育会の正規のスピードスケート部はない…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大人の発達障害 4割超「うつ病」発症 毎日新聞調査
  2. ザギトワ「マサルが恋しい」 フィギュア女子セレモニー
  3. 秋田犬 勝大デビュー ザギトワの「マサル」ときょうだい
  4. 「お茶くみ」でつまずき…… 発達障害「6カ所以上の職場」3割
  5. サクラの名所・中国の武漢大、警備員が花見の「和服」学生に暴行 ネットで炎上、批判が殺到

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです