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寝ても覚めても

理詰めのスケーター=冨重圭以子

 国際舞台で大活躍する日本のフィギュアスケート陣に比べ、このところ精彩を欠いていたスピードスケート。でも今季は違った。短距離の小平奈緒選手が世界スプリント選手権で総合優勝し、高木美帆選手はオールラウンダーが集まる世界選手権で総合3位に入った。テレビ越しに見ても、表彰台の2人はまぶしかった。

 シーズンの締めくくりとして最高、と喜んでいた時に思いもよらない訃報が飛び込んできた。1992年アルベールビル五輪男子1000メートルの銅メダリスト、宮部行範さんが亡くなったという。48歳だった。

 宮部さんに最初に会ったのは、青山学院大時代のこと。青学大には体育会の正規のスピードスケート部はない…

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