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震災から6年

埼玉の春 復興見届けたい 出身地・岩手県警に出向、飯能署生活安全課長の泉山さん /埼玉

岩手県警への出向経験を振り返る泉山和彦さん=飯能署で

不明者全員、遺族に帰したかった

 岩手県二戸(にのへ)市出身で飯能署生活安全課長の泉山和彦さん(42)は2012年2月から約1年間、東日本大震災で被災した同県大船渡市の同県警大船渡署に出向し、遺体の判別作業などに従事した。「復興を見届けたい」と埼玉に帰任してからも毎年現地を訪れ、移りゆく被災地の光景を見守り続けている。【遠藤大志】

 震災から1年以上たち、同県陸前高田市内で見つかった女性遺体の身元が分かった。「体の一部だけでもいい…

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