メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

震災から6年

埼玉の春 復興見届けたい 出身地・岩手県警に出向、飯能署生活安全課長の泉山さん /埼玉

岩手県警への出向経験を振り返る泉山和彦さん=飯能署で

不明者全員、遺族に帰したかった

 岩手県二戸(にのへ)市出身で飯能署生活安全課長の泉山和彦さん(42)は2012年2月から約1年間、東日本大震災で被災した同県大船渡市の同県警大船渡署に出向し、遺体の判別作業などに従事した。「復興を見届けたい」と埼玉に帰任してからも毎年現地を訪れ、移りゆく被災地の光景を見守り続けている。【遠藤大志】

 震災から1年以上たち、同県陸前高田市内で見つかった女性遺体の身元が分かった。「体の一部だけでもいい…

この記事は有料記事です。

残り692文字(全文907文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. キスマイ宮田俊哉 風間俊介の兄役で「やすらぎの刻~道」出演 短髪姿にメンバーは「アリだね!」
  2. セクハラ防止 内閣府ポスター不評 深刻さ伝わる?
  3. 陸自 砲弾、一般車被害 国道そばに着弾 滋賀の演習場 目標1キロずれ
  4. 入れ墨 「医療行為に当たらず」 彫り師に逆転無罪
  5. 平井科技相 宛名のない領収書61枚 選挙費の5割

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです