メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イチからオシえて

遺伝資源の国際取引ルール 名古屋議定書、日本も批准へ

 微生物や植物などが作る有用な物質は、医薬品や種苗などの開発につながり、巨額の利益を生み出す。主に途上国に眠るこうした「遺伝資源」について、国際的な取引のルールを定めた「名古屋議定書」(2010年採択、14年発効)を、日本がようやく批准する見通しになった。

 ●公正な利益配分

 「メキシコ政府から分譲の承認を取得しました」

 筑波大は9日、ウリの一種「ハヤトウリ」の遺伝資源を入手すると発表した。メキシコは既に名古屋議定書を…

この記事は有料記事です。

残り855文字(全文1065文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 元AKB48・高城亜樹&J1サガン鳥栖・DF高橋祐治が結婚発表「明るく穏やかな家庭を」
  2. 「浴槽放置でゲームの時間でき好都合」乳児死亡容疑の父
  3. 「100円で150円カフェラテ」62歳男性を不起訴処分 福岡
  4. 大阪市教委 風俗店でアルバイト、女性講師を停職処分
  5. ブラックバイト訴訟 大学生「怖くて辞められず」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです