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イチからオシえて

遺伝資源の国際取引ルール 名古屋議定書、日本も批准へ

 微生物や植物などが作る有用な物質は、医薬品や種苗などの開発につながり、巨額の利益を生み出す。主に途上国に眠るこうした「遺伝資源」について、国際的な取引のルールを定めた「名古屋議定書」(2010年採択、14年発効)を、日本がようやく批准する見通しになった。

 ●公正な利益配分

 「メキシコ政府から分譲の承認を取得しました」

 筑波大は9日、ウリの一種「ハヤトウリ」の遺伝資源を入手すると発表した。メキシコは既に名古屋議定書を…

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