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イチからオシえて

ダメオシ 遺伝資源の国際取引ルール 日本自然保護協会代表理事 吉田正人さん

 1980年代に、世界の自然保護地域や国立公園の役割とは何かという議論の中で、人類の役に立つ遺伝資源が眠る宝庫だという視点が登場しました。そこから、遺伝資源の利用から生じた利益を、生物多様性の保護のために還元するという考え方が提唱されました。

 しかし、その後に作られた生物多様性条約や名古屋議定書では…

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