メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イチからオシえて

ダメオシ 遺伝資源の国際取引ルール 日本自然保護協会代表理事 吉田正人さん

 1980年代に、世界の自然保護地域や国立公園の役割とは何かという議論の中で、人類の役に立つ遺伝資源が眠る宝庫だという視点が登場しました。そこから、遺伝資源の利用から生じた利益を、生物多様性の保護のために還元するという考え方が提唱されました。

 しかし、その後に作られた生物多様性条約や名古屋議定書では…

この記事は有料記事です。

残り213文字(全文363文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 読谷村 高2少女が生後5カ月妹抱いて逃げ…不法侵入疑いの米兵不起訴 村長強い憤り/沖縄
  2. 訃報 国友やすゆきさん65歳=漫画家、「100億の男」
  3. 事故 青森の車4台衝突 搬送8人のうち3人死亡確認
  4. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  5. 自民総裁選 進次郎氏、制止され早期表明断念

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです