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多賀城で「世界遺産ラスコー展」 25日から東北歴史博物館 /宮城

 特別展「世界遺産 ラスコー展 クロマニョン人が残した洞窟壁画」を多賀城市の東北歴史博物館で開催します。

     保全のため現在は非公開となっているフランス南西部の世界遺産、ラスコー洞窟の壁画を実物大で再現展示します。謎に包まれた洞窟内部を間近で体感できます。また壁画を描いたクロマニョン人の芸術的な彫刻や多彩な道具にも焦点をあて、2万年前の人類の豊かな創造性に迫ります。

    <会期>25日~5月28日。月曜休館(ただし5月1日は開館)<会場>東北歴史博物館(多賀城市高崎1の22の1、JR国府多賀城駅下車)

    <問い合わせ>同館(022・368・0106)

    主催 毎日新聞社、東北歴史博物館、TBC東北放送、河北新報社

    協賛 信越化学工業、大日本印刷

    実物大で再現された壁画「黒い牝ウシ」(C)SPL Lascaux international exhibition

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