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ラグビー賛歌

平沢鉦太郎さん 県協会の復活に尽力 多くの遺産、今の隆盛築く /愛知

伝統のジャージー、一宮高(左側)はエビ茶色、旭丘高(右側)は紺色を基調にする=一宮市の光明寺公園球技場で2016年12月、両校定期戦の「秋山杯」で

 「愛知ラグビーの父」といえる人がいた。平沢鉦太郎(しょうたろう)さん。名古屋市出身で、戦前の東邦商(現東邦高)でラグビーを本格的に始め、北島忠治監督率いる明大で名スクラムハーフ(SH)として活躍する。身長は170センチ以下と小柄。現日本代表SHの田中史朗選手(パナソニック)のような活躍ぶりだったようだ。

 戦前の日本一決定戦だった大学選手権の前身・東西大学対抗で、明大の1938年からの3連覇に貢献した。…

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