メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

春闘

集中回答日 賃上げ余力乏しく 働き方改革では成果

 2017年春闘は、賃金水準を底上げするベースアップ(ベア)の流れは途切れなかったものの、引き上げ幅は前年割れの回答が相次いだ。世界経済の先行き不透明感や過去3年のベアによる人件費増を背景に、経営側に賃上げの余地が乏しくなっているためだ。前年割れは2年連続。安倍晋三首相が旗振り役となって企業に賃上げを求める「官製春闘」は、4年目にして勢いを失いつつある。

 「昨年獲得実績を下回るのは、率直に申し上げて残念だ」。主要企業の集中回答日を迎えた15日、自動車、…

この記事は有料記事です。

残り1129文字(全文1357文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 橋爪功 「まんぷく」を朝ドラと知らず出演快諾 「泥臭く人間臭いドラマになれば」と
  2. 6さいからのニュース シャンシャンおやばなれへ
  3. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう
  4. フィギュアGP 羽生SP首位、世界最高得点で ロシア杯
  5. シェアハウス 就労も手助け 母子世帯が共同生活

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです