メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

震災6年・首長に聞く

/17 伊沢史朗・双葉町長 町内の再生に着手 /福島

伊沢史朗・双葉町長

駅周辺を生活可能な場に

 --復興への歩みをどう評価しますか。

 避難指示区域の再編や賠償問題に取り組み、埼玉県加須市からいわき市への役場移転、町立学校の再開も実現できた。来年度末には町外拠点の中心となる同市勿来地区の災害公営住宅も完成する。町内はこれまで手つかずの状況だったが、昨年春に避難指示解除準備区域の面的除染が終わり、秋には帰還困難区域の双葉駅西側40ヘクタールでも除染が始まった。昨年12月に第2次復興まちづくり計画も策定し、復興の具現化に取り組める環境ができた。

この記事は有料記事です。

残り1382文字(全文1618文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潮45 杉田氏擁護特集で社長コメント「常識逸脱した」
  2. 沖縄読谷 米兵、酔って民家侵入 高2長女、妹抱え逃げる
  3. 新潮45 杉田水脈議員擁護の特集 批判は「見当はずれ」
  4. 新潮45 最新号特集に批判拡大 「社内造反」に応援次々
  5. 自民総裁選 カツカレー「食い逃げ」議員は? 安倍陣営

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです