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震災6年・首長に聞く

/17 伊沢史朗・双葉町長 町内の再生に着手 /福島

伊沢史朗・双葉町長

駅周辺を生活可能な場に

 --復興への歩みをどう評価しますか。

 避難指示区域の再編や賠償問題に取り組み、埼玉県加須市からいわき市への役場移転、町立学校の再開も実現できた。来年度末には町外拠点の中心となる同市勿来地区の災害公営住宅も完成する。町内はこれまで手つかずの状況だったが、昨年春に避難指示解除準備区域の面的除染が終わり、秋には帰還困難区域の双葉駅西側40ヘクタールでも除染が始まった。昨年12月に第2次復興まちづくり計画も策定し、復興の具現化に取り組める環境ができた。

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