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子ども食堂

全国に広がれ 明石で集会 「気持ちキャッチできる」 /兵庫

子ども食堂について語る(左から)川辺康子さん、栗林林知絵子さん、湯浅誠さん、小河光治さん=兵庫県明石市大明石町1で、浜本年弘撮影

 子どもに食事や居場所を提供する「子ども食堂」を考える集会「広がれ、こども食堂の輪!全国ツアーinひょうご」が、明石市大明石町1のあかし市民広場であり、一対一で子どもに多くの時間をかける大切さや、地域の誰にでも出番がある子ども食堂の役割などについて意見が交わされた。

 明石こども食堂協議会が実行委として開催。市民ら約300人が報告や討論に耳を傾けた。討論では、NPO法人・豊島子どもWAKUWAKUネットワーク(東京都)理事長の栗林知絵子さんと、「にしなり☆こども食堂」(大阪市)を運営する川辺康子さんが取り組みを語り、法政大教授の湯浅誠さんは子ども食堂が問い掛ける課題を示した。…

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