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空から流氷見てみよう

八戸発オホーツク行観測記 八戸へ 水平線の果て望む旅 /青森

編隊飛行する海上自衛隊第2航空群のP3C哨戒機=北海道紋別市沖で

 海上自衛隊第2航空群(八戸市)のP3C哨戒機に体験搭乗した今回の旅。上空から見る氷の世界は圧巻だった。

 海水は塩分を含むので凍りにくいが、オホーツク海はロシア・アムール川の真水が流れ込む。このため海面から水深約50メートルまでの塩分濃度は薄く、この浅い海の部分は凍りやすいという。同航空群司令部の伊藤進吾1等海佐によると、氷はオホーツク海の北部域で約1メート…

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