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太陽光発電

廃校舎を有効活用 旧峯口小の屋上で 有田川町 /和歌山

校舎屋上の南側屋根に設置された太陽光発電パネル=和歌山県有田川町提供

 人口減少などで小中学校の統廃合が相次ぐ有田川町は、2002年に廃止された旧峯口小学校(同町岩野河)の校舎屋上を使った太陽光発電を始めた。総工費は1260万円で、資源ごみの売却益や小水力発電などで積み立てた基金で全額を賄い、固定価格での売電収入により今後10年で回収する計画。廃校舎の増加は、全国の過疎地域で課題となっており、利用例として注目されそうだ。

 鉄筋コンクリート造り2階建ての校舎は、旧金屋町時代の1986年に完成した。建築基準法の耐震基準もク…

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