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毎日新聞・春の新紙面 コラム多彩な顔ぶれ

くらしナビ面 人生相談 新回答者にヤマザキさん

 進路や恋、職場の人間関係といった悩みに答えるくらしナビ面の「人生相談」。回答者が4人から5人に増え、さらにパワーアップします。

     漫画「テルマエ・ロマエ」を描いたヤマザキマリさんが、隔週水曜日に登場します。初登場は4月5日。ヤマザキさんは17歳で絵の勉強のためイタリアに渡り30代で現地の男性と結婚、あらゆる苦労を重ねてきた人生道場の「つわもの」。突き抜けた答えで、読者を新しい道へ導いてくれることでしょう。

     このほか、日曜日は落語家で作家の立川談四楼さん▽月曜日は作家の高橋源一郎さん▽火曜日は隔週でタレントの光浦靖子さんと女優の渡辺えりさん--が、時に厳しく時に温かく、あなたの心を包みます。

    くらしナビ面 くらしナビ・おとなへステップ 18歳、たくさん学ぼう

     20歳の成人年齢を18歳とする民法改正の動きが本格化しています。毎週木曜日のくらしナビ面「vote18 選挙に行こう」は「おとなへステップ」にリニューアル。18歳前後の若者がライフスタイルや時事問題を考えるページを目指します。

     施行70年を迎え、関心が高まる日本国憲法。「憲法を知りたい」(第1週)は過去、話題となった裁判を題材に、憲法の意義や役割を解説します。「若者フリーゾーン」(第3、5週)はボランティアや起業、芸能活動などで躍動する10~20代前半の声を届けます。彼らが思う日本の課題や未来とは?

     「18歳成人」には、消費者被害の拡大を心配する声もあります。「18歳のリスク」(第4週)は「法外なスマホ使用料を請求された」などトラブルの実例を紹介し、専門家と解決策を考えます。

     選挙権を得た18、19歳の人たちに選挙の仕組みを紹介する「選挙のいろは」(第2週)も引き続きご愛読ください。

    オピニオン面 声 学校から 先生の喜怒哀楽、触れて

     毎週土曜日掲載の「声 学校から」では、いま学校で行われている授業や新しい取り組みを小中学校や高校のベテラン教師、校長たちがリレー方式でつづります。初回は4月1日。

     「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)の導入に向けて変わろうとする学校。黒板やチョークに加え電子黒板やタブレット端末を使いこなし、グループ討論や英会話など多彩な実践に創意工夫を凝らす先生たちの喜怒哀楽を届けます。

     日々の出来事や感情を「五七五」で表現する小学生、新聞をスクラップしてニュースを語り合う中学生、観光地の商店主と「街おこし」に取り組む高校生らの様子や、「多忙」といわれる先生たちの奮闘ぶりに触れてみてください。

    日曜別刷り 日曜くらぶ 健康と美容テーマ

     「日曜くらぶ」3面では、「福田千晶の暮らしの健美法」が始まります。

     テレビやラジオでもおなじみの医学博士で健康科学アドバイザーの福田千晶さんが、紫外線対策、夏やせ、姿勢、冷え、ダイエットといった健康と美容に関係するテーマについて、最新の話題も交えて、わかりやすく予防や対処の仕方を教えてくれます。ご期待ください。

    オピニオン面 一点張り~論説室から

     オピニオン面で毎月第1火曜日に掲載している「社説を読み解く」と、同第3火曜日の「論プラス」の枠内に、新コラム「一点張り~論説室から」が登場。初回は4月4日で、論説委員たちがそれぞれの専門分野に応じて、独自の視点やニュースの受け止め方をつづります。社説とはひと味違った、こだわりのメッセージを盛り込みます。

    メディア面

     木曜朝刊に移る「メディア」面で、毎月第4週にキーワードを掘り下げる「メディアのことば」が30日からスタート。第2週は山田健太・専修大教授のコラムを「ジャーナリズム・ウオッチ」と改題し、現場感のある話題を取り上げます。

    医療・福祉面 走り続けて ノーベル賞・山中教授、現場からの思い発信

     医療や介護、保育など生活に密着するニュースを届ける「医療・福祉面」。コラムの執筆陣に多彩な新メンバーが加わります。

     日曜紙面では4月2日から山中伸弥・京都大iPS細胞研究所長による「走り続けて」がスタート。再生医療だけではなく社会保障と先端研究の関係など、現場からの率直な思いをつづります。他に医療・健康情報の読み解き方を考える、中山和弘・聖路加国際大教授の「健康を決める力」、国立がん研究センター東病院で患者相談に携わる、坂本はと恵さんによる「くらしとつなぐ」が始まります。

     水曜の「くらしの明日 私の社会保障論」には、地域ケアに取り組む白十字訪問看護ステーション統括代表の秋山正子さん▽子どもの貧困に詳しい阿部彩・首都大東京教授▽働き方改革に携わる小室淑恵・ワーク・ライフバランス社長▽健康格差などを研究する近藤克則・千葉大予防医学センター教授が加わり、身近な制度や課題を解説します。

    おんなのしんぶん グローバルな視点で

     月曜の朝から元気が出ると話題の「おんなのしんぶん」には、フレッシュな執筆陣が加わります。

     イラン出身の女優、サヘル・ローズさん。イラン・イラク戦争に巻き込まれ、4歳で家族全員を失いました。イランでも放映された「おしん」を見て女優を志し、現在はバラエティー番組や国際番組で活躍中。「サヘル・ローズ 瞳に映る風景」は月1回、グローバルな視点で「日本のいま」を描きます。初回は4月17日です。

     「安田菜津紀の写心館」を担当する安田菜津紀さんは新進気鋭のフォトジャーナリスト。情報番組のコメンテーターで知られています。難民や東日本大震災の被災者を撮った写真は「心まで写っている」と評判です。月1回のフォトエッセーで人間を活写します。3月27日スタートです。

     若手で最も注目される詩人、最果タヒさんが新作を発表する「詩詩座流星群」は隔週掲載。当時女性最年少、21歳での中原中也賞受賞から9年。研ぎ澄まされた言葉で何を発信するでしょうか。第1回は同27日です。

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