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写実的、異形の世界 ベルギー奇想の系譜展 5月20日から兵庫県立美術館 前売り券20日から販売

 <ふれ愛・インフォメーション 毎日新聞社の催し・お知らせ>

     幻想的な世界をつくり出してきた絵画の流れをたどる「ベルギー奇想の系譜展~ボスからマグリット、ヤン・ファーブルまで」を5月20日から兵庫県立美術館で開催します。お得で便利な前売り券をあさって20日から販売します。

     ベルギー・フランドル地域では、中世末期から続く写実的な描写の伝統の上に「幻想絵画」と分類される絵画が発展。悪魔や怪物など、空想でしかありえない異形の姿や風景を描きながら、ユーモラスで迫真性に満ちた作品群が誕生しました。その伝統は、今日のアーティストたちにも脈々と受け継がれています。

     本展では、15、16世紀のフランドル絵画から現代アートに至る作品を展示し、500年にわたる「奇想」の系譜をひもときます=写真はヒエロニムス・ボス工房「トゥヌグダルスの幻視」(1490~1500年ごろ、ラサロ・ガルディアーノ財団(C)Fundaci〓n L〓zaro Galdiano)。

     <会期>5月20日(土)~7月9日(日)。月曜休館。入館は10時~17時半(金、土曜は19時半まで)<会場>兵庫県立美術館(神戸市中央区脇浜海岸通1、078・262・0901)<前売り料金>一般1300円、大学生900円=当日料金は各200円増し<主な前売り券販売場所>チケットぴあ(Pコード768-196)、ローソンチケット(Lコード56303)、セブンチケットなど※販売は5月19日まで

     主催 毎日新聞社、兵庫県立美術館、朝日放送、神戸新聞社

    招待券を50組100人にプレゼント

     はがきに住所、氏名を記入。〒530-8251 毎日新聞社事業部「ベルギー奇想の系譜展」係へ。30日(木)必着。当選発表は招待券の発送をもって代えます。

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