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大阪労働局

パナソニック、税制上の優遇認定取り消しへ

大阪府門真市のパナソニック本社=本社ヘリから

富山県の工場で労働基準法違反容疑の書類送検を受けて

 パナソニック(大阪府門真市)が富山県の工場で従業員3人に違法な時間外労働をさせたとして、労働基準法違反の疑いで書類送検されたことを受け、大阪労働局は、同社が認定を受けている税制上の優遇を取り消す方針を固めた。

     同社は社員の子育て支援や時間外労働の削減を進めている企業として、国から税制上の優遇を受けることができる制度「プラチナくるみん」の認定を受けている。大阪労働局は近く会社側の言い分を聞いた上で、認定取り消しの手続きを進める。

     同社は今月、富山県砺波市にある工場で従業員3人に最長で月138時間の違法な長時間残業をさせたとして、法人としての同社と労務管理担当2人が書類送検された。【山下貴史】

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