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セクハラで8人処分 女性署員にプロレス技

 滋賀県警長浜署の男性署員が、懇親会の席で女性署員2人にプロレスの技をかけた問題で、県警がセクハラ行為と認定し、8人を減給などの処分にしたことが県警監察官室への取材で分かった。

     技をかけた40代の巡査長と、手伝ったりスマートフォンで撮影した画像を同僚に送ったりした50代の警部補を減給6カ月(10分の1)の懲戒処分。警部補は依願退職し、巡査長は巡査部長への昇任予定が取り消された。幹事の警部補ら4人も本部長注意などとした。また、現場にいなかったが管理責任があるとして署長を本部長訓戒、副署長を本部長注意とした。いずれも男性。

     懇親会には昨年11月22日夜、地域課の25人が参加。巡査長は体を持ち上げてのけぞらせるプロレス技の「つり天井固め(ロメロ・スペシャル)」を女性2人にかけ、1人はスカートをはいていたという。上内保・監察官室長は「警察官としてあるまじき行為で厳正に処分した」としている。【大原一城】

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