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1号機にロボット投入、溶融燃料確認へ

福島第1原発1号機の原子炉格納容器の内部を走行する調査用ロボット=2017年3月18日、国際廃炉研究開発機構提供

 東京電力は18日、福島第1原発1号機で、調査用ロボットを原子炉格納容器内に投入した。4日間かけて、東日本大震災による事故で溶け落ちた核燃料(溶融燃料)の初確認を目指す。

     当初は14日に投入予定だったが、準備中にロボットの動作を確認するカメラが故障し、中断していた。投入したのは、遠隔操作する「ワカサギ釣り型ロボット」。1号機では、格納容器下部の水中に溶融燃料が広がっているとみられ、ロボットは足場の隙間(すきま)から線量計やカメラが付いた機器を垂らして、水中を調べる。【柳楽未来】

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