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「早期対応」不登校減らそう 埼玉・熊谷市の取り組み

不登校リスクのある生徒を確認する富士見中学校の教諭ら=埼玉県熊谷市で、伊澤拓也撮影

 新学年に進む準備期間と位置づけられる春休みが終われば、小中高校は新学期がスタートする。休み明けは学校に通えなくなる不登校が増えると言われており、教員が児童・生徒の欠席に神経をとがらせる時期でもある。2015年度の文部科学省の調査では不登校の小学生は過去最多になった。不登校を減らす取り組みは各地で進められているが、埼玉県熊谷市では「早期対応」をキーワードに独自の対策を講じ、成果も出始めている。

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