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寝ても覚めても

続ける価値はある=冨重圭以子

 今回のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)1次、2次リーグは、球場には行かず、テレビで見た。現場にいないから、スタンドの空気や、テレビに映らない選手の動きはわからない。でも逆に、ベンチ内の選手たちの表情は、じっくり観察できた。

 28人の選手は21歳から35歳。一回り以上も年齢差があるのに、みな一様に身を乗り出して戦況を見つめていた。走者が出て、進塁するごとにボルテージは上昇した。

 内川聖一選手が、何度も何度も跳びはねるシーンがあった。年齢でいくと上から2番目の34歳が、まるで小…

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