メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

震災6年・17年とうほく

県の「子ども内部被ばく調査」 事業継続の可否、判断へ /岩手

協力者年々減少 今年度初の1桁台に

 東京電力福島第1原発事故を受け、県が2011年度から実施している子どもの内部被ばくに関する健康影響調査で、調査に協力してくれる人が減っている。今年度は初めて2桁を割る8人となった。県の有識者会議は調査不要の意見でまとまっており、県は来年度に対象者の意向を聞き、事業を続けるか判断する。

 県は11年当時、15歳以下の希望者を対象に調査を始めた。自宅で原則2日以上連続して計2リットル以上…

この記事は有料記事です。

残り616文字(全文826文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 鍋に顔つけられた男性会見 加害者の社長に「罪をつぐなってほしい」
  2. 福島火災 火の海、住民絶句 夫の携帯に「熱いよ」
  3. 福島火災 7人目の遺体見つかる 子供4人含む一家か
  4. 日産会長逮捕 「日本人の陰謀」 仏経済紙が報道
  5. 九州豪雨 「今、流されている」 不明の女性電話で「さよなら」 夫は遺体で発見

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです