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震災6年・17年とうほく

県の「子ども内部被ばく調査」 事業継続の可否、判断へ /岩手

協力者年々減少 今年度初の1桁台に

 東京電力福島第1原発事故を受け、県が2011年度から実施している子どもの内部被ばくに関する健康影響調査で、調査に協力してくれる人が減っている。今年度は初めて2桁を割る8人となった。県の有識者会議は調査不要の意見でまとまっており、県は来年度に対象者の意向を聞き、事業を続けるか判断する。

 県は11年当時、15歳以下の希望者を対象に調査を始めた。自宅で原則2日以上連続して計2リットル以上…

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