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南スーダンで陸自部隊が事故 5年間で50件 

 防衛省は20日、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣中の陸上自衛隊部隊の大型トラックが20日午前8時(日本時間午後2時)ごろ、首都ジュバの交差点で左折する際、後ろから来た民間人のバイクと接触し、バイクの男性が骨折したと発表した。国連憲兵が捜査し、部隊の警務官も服務の観点から過失の有無を調べる。

     同省によると、南スーダンへの陸自部隊派遣が始まって5年間で約50件の交通事故があったが、死亡事故はない。公表は初で、同省は「派遣に対する国民の関心が高いことや、相手が骨折しているため」としている。

     トラックは道路補修現場に向かっていた。部隊側にけがはなかった。現地は右側通行。【町田徳丈】

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