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/42 死にたい気持ちの背景を考えて 居場所を持てる社会になればいい /香川

自殺問題について意見を交換したシンポジウム=京都市で

 連載34回目から内容を紹介して来たシンポジウム。NPO法人「京都自死・自殺相談センター」が主催し昨年12月、京都市で開かれた。新聞記者の私が進行役を務め、同センター代表、竹本了悟さんと精神科医の松本俊彦さん、NPO法人「BONDプロジェクト」代表、橘ジュンさんが自由闊達(かったつ)に自殺問題について意見を交換した。

 シンポは休憩を含め3時間近くに達したが、大勢の人が最後まで発言者の話に聴き入った。

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