メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

障害児

平均賃金で逸失利益 大阪地裁、算定1940万円

 大阪府豊中市で2015年、障害児支援施設からいなくなった重度の知的障害がある男児(当時6歳)が近くの池で遺体で見つかった事故を巡り、遺族が施設の運営会社などに約6500万円の賠償を求めた訴訟は22日、大阪地裁で和解が成立した。山田明裁判長は、男児が将来働いて得られたはずの「逸失利益」について、全労働者の平均賃金に基づき約1940万円と認定。施設側は管理責任を認め、慰謝料も含めて4500万円を支払うことになった。【三上健太郎】

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 世界経済・見て歩き 仏・フラン ルノー工場 ゴーン流、うんざり トイレは2回、過酷さに悲鳴
  2. 女の気持ち 反省 熊本県玉名市・立石史子(65歳)
  3. 「世界中の労働者の敵」ゴーン被告、リストラ断行の仏でも怒りの声
  4. 窃盗容疑でカーチェイスの男逮捕 愛知県警
  5. レーダー照射音公開へ、韓国側けん制「不正確な内容」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです