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芸能生活50周年!日本中を笑顔にした数々のギャグと喜劇さながらの小松政夫の人生を辿る

 トーク番組「サワコの朝」(MBS/TBS系全国ネット、3月25日午前7時半~8時)のゲストは、コメディアンの小松政夫。

     高校卒業後に役者を目指して上京するも、アルバイトを転々とした後にコピー機会社にセールスマンとして就職。19歳にして巧みなセールスマンになった小松は、その腕をかわれ営業マンとして自動車販売会社に転職。役者への道からは遠くなっていく一方で、実は、営業マンとして個性豊かな仲間と働いたこの時の経験こそが“ギャグの原点”になっているのだと小松は語る。あのギャグが生まれるきっかけとなったユニークな“二枚目営業マン”の話を始め「ニンドスハッカッカ」の誕生秘話など小松の傑作ギャグを振り返る。

    「記憶の中で今もきらめく1曲」は、石原裕次郎の「明日は明日の風が吹く」。自動車販売会社で営業マンをしていたころを思い出すというこの曲との思い出を語る。

     植木等の付き人募集広告を見つけ、600人の応募者の中から選ばれたという小松。その付き人時代の話や、息の合ったコンビ芸で人気を博した伊東四朗との出会い、淀川長治を真似したきっかけなど数々のギャグを生み出した小松の観察力とギャグ誕生の舞台裏にサワコが迫る。

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