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杉原千畝の実話 「人道の桜」新宿であす上演 /東京

リハーサルをする千畝役の大貫史朗さん(手前左)と幸子役の新南田ゆりさん(同右)=都内で

 ナチス・ドイツの迫害を受けたユダヤ人を他国に脱出させようと、日本通過のビザを発給した元リトアニア領事代理、杉原千畝(ちうね)氏(1900~86年)の実話を基にしたオペラ「人道の桜」が25日、新宿区新宿6の新宿文化センターで上演される。

 作曲家の安藤由布樹さん(55)が音楽を担当し、ソプラノ歌手の新南田ゆりさんが脚本・演出を手がけた。自らも出演する。

 「命のビザ」を発給した杉原氏と、懸命にビザを書く夫を支えた妻幸子さん。舞台は夫妻を軸に展開し、生き…

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