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現場から・ひょうご

「面会交流」支援 親と子、笑顔戻るまで /兵庫

NPO法人「家族支援センター・クローバー」理事として面会交流を支援する川崎志保弁護士(左)と吉原美由希弁護士=兵庫県姫路市で、山縣章子撮影

 別居や離婚により離れて暮らす親と子がともに過ごす「面会交流」をスムーズにしようと、橋渡しをする民間の取り組みが全国で進んでいる。姫路地域では弁護士や調停委員らがNPO法人「家族支援センター・クローバー」(事務所・姫路市)を2016年2月に発足させた。親子関係を修復し、関係者が笑顔を取り戻すまで、支援者たちは根気よく立ち会っている。【山縣章子】

 クローバー理事を務め、離婚がらみの調停や訴訟に20年以上携わってきた川崎志保弁護士(48)は「最近…

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