メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

災害アーカイブ

御嶽山山体崩壊 土砂3400万立方メートル、村を襲う

地滑りを起こした土石でつぶされた旅館=長野県王滝村で1984年9月19日

 「噴かない」と思われていた御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)の有史以来初の噴火から5年後。山の南側を震源とする長野県西部地震(マグニチュード6・8)が発生した。御嶽山とその周辺で斜面崩壊が起こり、ふもとの同県王滝村を襲った。

 気象庁ホームページや国土地理院のまとめによると、中でも大規模だったのが伝上川の上流で発生した斜面崩壊で「御嶽崩れ」と呼ばれる。標高2550メートルの地点から標高1900メートルの地点まで最大幅420メートル、最大深さ160メートルが崩壊。崩れた土砂の量は東京…

この記事は有料記事です。

残り371文字(全文618文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 共同通信世論調査 政権の豪雨対応「評価せず」62%
  2. 西日本豪雨 ペットは家族、一緒に 同伴避難所広がる
  3. LGBT 「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
  4. 選挙 狛江市長選 松原氏が初当選 「即戦力」アピール /東京
  5. カジノ法成立 ディーラー養成校盛況 専門家「成功せず」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]