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AI

介護者に代わり異変検知 ”見守り”3Dカメラ開発

見守り・防犯カメラ(右上)を紹介する「アースアイズ」の山内三郎社長=東京都江東区で2017年3月7日、中野彩子撮影

 人工知能(AI)を用いて、介護が必要な高齢者らの異変を検知するカメラを、ベンチャーのアースアイズ(東京都中央区)が開発した。転倒などの「いつもと違う動き」をAIが判断し、家族らのスマートフォンに通知する仕組みで、開発者は「見守りで24時間気が抜けない家族らの負担を減らせる」と意義を語る。

 社名と同名のカメラ「アースアイズ」は、高さ14センチ、幅19センチ、重さ876グラム。設置位置から半径8メートルの撮影範囲内の異変を検知する。予定価格は本体9万8000円(税別)、月額使用料は介護サービス法人向けで2350円。家庭用は今夏発売予定。

 カメラ搭載のAIは、歩いていた人が突然しゃがんだり、一定時間動かなかったりすると「異変」と判断して…

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