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広島から、長崎から

被爆者手帳 時間の壁、証明難しく/今でも続く交付申請 /広島

 広島、長崎に原爆が投下されてから71年以上が過ぎた今でも、被爆者健康手帳の交付申請は続いている。だが、時がたつにつれて、被爆を証明する資料や証人をそろえることは困難になっていく。広島、長崎両支局の合同企画「広島から、長崎から」。今回は、広島県原爆被害者団体協議会(県被団協)で相談員を務める佐藤奈保子さん(70)と長崎原爆被災者協議会(被災協)の相談員、横山照子さん(75)に、被爆者健康手帳取得の現状を聞いた。

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