メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

春風亭一之輔のぶらっと落語歩き

今日のお題 鰍沢(山梨・富士川)

旅人が毒消しの護符を受けた妙法寺を訪れた一之輔さん=濱田元子撮影

旅の災難、スリリングに

 幕末から明治にかけて活躍した三遊亭円朝作の落語「鰍沢」。日蓮宗の総本山、身延山久遠寺(山梨県身延町)へ参詣に向かう旅人が遭遇した災難をスリリングに描く。旅人の足跡をたどり、舞台の山梨県富士川町を落語家の春風亭一之輔さんと、ぶらっと。

 朝7時ちょうどの特急「スーパーあずさ1号」に乗って新宿から甲府へ。JR身延線の特急「ふじかわ4号」に乗り換え、鰍沢口まで2時間7分。ゴロゴロとキャリーケースを引いた一之輔さんが、「寒いよー」と言いながら、プラットホームに現れた。

 今回は、地域の観光資源を生かす富士川町のユニークな町おこし企画「春風亭一之輔師匠と行く落語『鰍沢』…

この記事は有料記事です。

残り2056文字(全文2349文字)

24時間100円から読める新プラン!詳しくは こちら

いますぐ購読する

または

毎日IDでログイン
毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. セブン-イレブン 100円ビール発売中止
  2. 西日本豪雨 「見捨てたりしない」命救う無名のボート
  3. WEB CARTOP 夏の家庭用エアコンの適正温度は28℃! クルマにも適正温度はあるのか?
  4. 西日本豪雨 元消防士の教授「外に出るな」 学生けがなし
  5. 宮内庁 小室圭さんについて「婚約状態ではない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]