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鳥インフルエンザ

栗原の養鶏場、防疫措置を終了 殺処分数22万羽に /宮城

 県は27日未明、高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された栗原市の養鶏場で、殺処分や鶏舎の消毒など感染拡大を防ぐ対策をすべて終えた。周辺の養鶏場で鶏や卵の移動を制限しているが、異常がなければ来月18日までに解除する見込み。県は約21万羽としていた鶏の殺処分数を約22万羽と訂正した。

 26日午前4時半ごろに養鶏場内の鶏約22万羽の殺処分を完了。その後も卵や鶏ふん、飼料を処分したほか、鶏舎周辺の消毒作業などを続けた。処分した鶏や卵、職員らが着用した作業服などは、養鶏場の…

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