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 県内を車で走ると、時折、「Y」の文字が入ったナンバープレートを見かける。米軍関係者(米兵やその家族、軍属)が乗る私有車両だ。米兵の家族と親交のある三沢市内の40代女性は「米兵は県南地域はもちろん、県外にも車で行くほど活動的」と話す。

 ただ、米軍車両は県民と同等の自動車税率が適用されていない。日米地位協定第13条で、米軍関係者が持つ車などの動産は免税となっているからだ。財源の乏しい地方自治体にとって貴重な税収のため、1999年から一定程度を徴収できるようになった。

 それでも徴収額は県民と開きがある。日米地位協定に基づく県条例では、米軍車両の課税は乗用車の場合、総…

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