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震災から6年

埼玉の春 災害時医療機関、市内100施設を5分類 対応可能レベルで 草加 /埼玉

草加市が新たに発刊した「ハザードマップ」。手前の見開きページが「医療機関トリアージレベル一覧」

ハザードマップに掲載

 大地震が起きた場合に一人でも多くの命を救うために--。草加市と草加八潮医師会は同市内の医療機関100施設について、災害時の治療の対応可能レベルを5段階に分類した「医療機関トリアージレベル一覧」の表と地図を作製し、新しい「ハザードマップ」に盛り込んだ。「トリアージ」は、多数の負傷者が発生した場合に傷病の程度で選別し、治療の優先順位をつける救急システムだが、医療機関を「選別」する試みは全国でも珍しい。【武田良敬】

 両者は2008年、災害時に医療救護活動で協力する協定を結び、地域防災計画に基づく活動の具体化に取り…

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