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民進党

原口氏、難病復帰後初の質疑

遺伝性の骨の難病で入院・治療を続けて今月に退院した後、衆院外務委員会で質問に立つ民進党の原口一博元総務相=国会内で2017年3月29日午後1時31分、川田雅浩撮影

 遺伝性の骨の難病を昨年12月に公表し、今月上旬まで入院していた民進党の原口一博元総務相(57)が29日の衆院外務委員会に出席し、復帰後初めての質問に立ち、北方領土問題や日韓関係などについて約45分間、質疑を行った。

     闘病公表後、安倍晋三首相もフェイスブックで激励メッセージを送っており、原口氏は「全国の難病で闘う皆さんにメッセージをいただいた」と語った。同席した岸田文雄外相は「闘う姿は多くの皆さんに勇気を与えたと思う」と励ました。【小田中大】

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