メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

鉄路の行方・JR発足30年

解決すべき課題山積 経営環境大きく変化 /北海道

 JR北海道の発足から30年が経過し、経営を取り巻く環境は大きく変化、解決すべき課題が山積している。

鉄路縮小

 発足直後の1988年の運行路線は、道内20線区(区間)3192キロだった。赤字ローカル線の廃止が続き、現在は14線区2552キロまで縮小している。競合する高速道路がこの30年間で167キロから1118キロ(約6・6倍)まで延びたのとは対照的だ。

 旅客輸送人員は、札幌圏の増強により約3010万人増の1億3400万人となったものの、都市間の利用減…

この記事は有料記事です。

残り1457文字(全文1684文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社説 順天堂大も入試不正 言い訳の非常識さに驚く
  2. ミスせともの 3人PR誓う 瀬戸市長訪問 /愛知
  3. 先端に16mの「鼻」 次世代新幹線「ALFA-X」の試験車公開 JR東
  4. トランプ氏は「底なしピノキオ」 米紙、虚偽主張20回で認定
  5. 片山氏「100%開示」 収支報告訂正で 野党の追及に皮肉も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです