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柔道

女子48キロ級 リオ銅の近藤が2連覇 

全日本選抜体重別選手権の最終日

 柔道の全日本選抜体重別選手権は最終日の2日、福岡市の福岡国際センターで男女計7階級があった。男子100キロ級はウルフ・アロン(東海大)が決勝でリオデジャネイロ五輪銅メダルの羽賀龍之介(旭化成)を破り2連覇を果たした。81キロ級はリオ五輪銅の永瀬貴規(旭化成)が4連覇。100キロ超級は王子谷剛志(旭化成)が初優勝。リオ五輪銀の原沢久喜(日本中央競馬会)は準決勝敗退。90キロ級でリオ五輪金のベイカー茉秋(日本中央競馬会)は初戦で右肩を脱臼して棄権し、向翔一郎(日大)が初制覇した。

     女子48キロ級はリオ五輪銅の近藤亜美(三井住友海上)が2年連続3度目の優勝。57キロ級は32歳の宇高菜絵(コマツ)が3年ぶりに優勝を果たし、52キロ級は志々目愛(了徳寺学園職)が初めて制した。

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