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月刊相撲

外国出身親方の船出 元琴欧洲「新しいものを」/元旭天鵬「愛される力士に」

仮住まい先で弟子とともに握手する鳴戸親方(左から2人目)=東京都墨田区で2017年4月1日、飯山太郎撮影

 1日、ブルガリア出身で元大関・琴欧洲の鳴戸親方(34)が欧州出身者として初めて師匠となった鳴戸部屋が始動した。一方、夏場所後にはモンゴル出身で元関脇・旭天鵬の大島親方(42)が、所属する友綱部屋を継承する予定だ。番付で外国出身力士が上位を占めることが久しい中、動き出した外国出身師匠に意気込みなどを聞いた。【飯山太郎】

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