メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アルツハイマー病

ポリフェノールに改善効果

 ポリフェノールの一種にアルツハイマー病の症状を改善させる効果があることを、国立循環器病研究センターの斉藤聡医師(神経内科)らの研究チームがマウスを使った実験で解明した。認知機能低下の一因となる脳内の老廃物をたまりにくくする働きがあり、軽度の場合に効果が期待できるという。国循は新たな治療薬の開発に向け、今年度中のヒトでの治験開始を目指す。

 研究成果は4日、英科学誌に掲載された。

この記事は有料記事です。

残り337文字(全文527文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. WEB CARTOP 新東名高速の6車線化が決定! 渋滞もしていないのに900億円をかけて実施する理由とは
  2. みなとみらいにロープウエー 20年開業目指す 桜木町駅と運河パーク結ぶ
  3. ORICON NEWS 女性描くリアルな “油絵”がSNSで反響「興味のない人にも届けたい」
  4. 横井、佐藤、本田が優勝 フィギュアのチャレンジ杯
  5. 駅弁「かにめし」車内販売終了へ 鉄道ファンから惜しむ声

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです